082-224-4547
〒730-0013 広島県広島市中区八丁堀6-7-301 チュリス八丁堀 3F
営業時間:9:00〜20:00
病院で「年齢のせい」と言われた膝痛、本当に仕方ないのでしょうか?
こんにちは😄
広島市中区のフォームconditioning整骨院です!
◉歩くと膝が痛い
◉階段の上り下りがつらい
◉病院で変形性膝関節症と言われた
このようなお悩みを抱えていませんか?
膝の痛みは年齢とともに増えやすく、多くの方が病院で「加齢による変化ですね」と説明を受けます。
もちろん、加齢や関節の変形が影響している場合もあります。
しかし実際には、膝だけが原因ではなく、身体全体のバランスや動き方が関係しているケースも少なくありません。
今回は、変形性膝関節症と膝痛について、そして膝だけを治療しても改善しにくい理由について解説します!
変形性膝関節症とは、膝関節の軟骨がすり減ったり、関節に変形が起こったりすることで痛みや動きにくさが生じる疾患です。
主な症状として、
・歩き始めに痛い
・階段の上り下りがつらい
・正座がしにくい
・長時間歩くと痛む
・膝が伸びにくい
などがあります。
特に40代以降の女性に多くみられ、高齢になるほど発症率も高くなります。
膝が痛いと、どうしても膝そのものに原因があると考えがちです。
しかし、身体はすべてつながっています。
例えば、
◻︎股関節が硬い
◻︎足首が動きにくい
◻︎お尻の筋力が低下している
◻︎歩き方にクセがある
このような状態があると、本来股関節や足首が担うはずの負担を膝が代わりに受けることになります。
その結果、膝に過剰なストレスがかかり、痛みが続いてしまうことがあります。
当院でも膝痛の方を評価すると、股関節の動きが制限されているケースを多く見かけます!
本来、歩く・しゃがむ・立ち上がるなどの動作では股関節が大きく働きます。
しかし股関節が硬くなると、その不足分を膝が補おうとします。
その状態が続くことで、
・膝への負担増加
・関節へのストレス
・痛みの慢性化
につながることがあります。
膝痛の改善には、膝だけでなく股関節の動きにも目を向けることが重要です。
股関節周囲の筋肉が硬くなると、歩行や立ち上がり動作で膝への負担が増えやすくなります。
椅子に座った状態で片足を反対側の膝に乗せ、背筋を伸ばしたまま身体をゆっくり前へ倒してみましょう。
お尻の奥が心地よく伸びる程度で行い、左右20〜30秒を目安に行います!
変形性膝関節症の方の中には、お尻の筋肉(大殿筋)が十分に使えていないケースも少なくありません。
お尻の筋肉は、立つ・歩く・階段を上るといった日常動作で重要な役割を担っています。
椅子からゆっくり立ち上がり、ゆっくり座る動作を繰り返してみましょう。
ポイントは、
①お尻を後ろに引くように動く
②膝が内側に入らないようにする
③勢いを使わずゆっくり行う
ことです。
まずは10回を1セットとして、無理のない範囲で行ってみてください。
▶︎ご自宅でできる運動はInstagramでも発信しています!
膝の痛みがあると、どうしても膝ばかりに意識が向きがちです。
しかし実際には、股関節の硬さやお尻の筋力低下によって膝への負担が増えているケースも少なくありません。
そのため、変形性膝関節症や慢性的な膝痛の改善には、膝だけでなく身体全体の動きを見直すことが大切です😁
フォームconditioning整骨院では、痛みのある膝だけを見るのではなく、
股関節、足首、姿勢、歩き方、身体の使い方
まで評価したうえで施術を行っています。
「膝が痛いから膝だけ施術する」
のではなく、
「なぜ膝に負担がかかっているのか」
という原因を探し、改善を目指します💪
変形性膝関節症や膝痛は、年齢や関節の変形だけが原因ではありません。
股関節や足首の動き、筋力、身体の使い方などが関係していることも多くあります!
「年齢のせいだから仕方ない」
と諦める前に、一度ご自身の身体の動きを見直してみませんか?
膝の痛みでお悩みの方は、お気軽にフォームconditioning整骨院へご相談ください。
▶︎ご予約はこちらから
フォームConditioning整骨院
電話番号 082-224-4547 住所 広島県広島市中区八丁堀6-7 チュリス八丁堀301 営業時間 9:00〜20:00 定休日 日祝日
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こんにちは😄
広島市中区のフォームconditioning整骨院です!
◉歩くと膝が痛い
◉階段の上り下りがつらい
◉病院で変形性膝関節症と言われた
このようなお悩みを抱えていませんか?
膝の痛みは年齢とともに増えやすく、多くの方が病院で「加齢による変化ですね」と説明を受けます。
もちろん、加齢や関節の変形が影響している場合もあります。
しかし実際には、膝だけが原因ではなく、身体全体のバランスや動き方が関係しているケースも少なくありません。
今回は、変形性膝関節症と膝痛について、そして膝だけを治療しても改善しにくい理由について解説します!
変形性膝関節症とは?
変形性膝関節症とは、膝関節の軟骨がすり減ったり、関節に変形が起こったりすることで痛みや動きにくさが生じる疾患です。
主な症状として、
・歩き始めに痛い
・階段の上り下りがつらい
・正座がしにくい
・長時間歩くと痛む
・膝が伸びにくい
などがあります。
特に40代以降の女性に多くみられ、高齢になるほど発症率も高くなります。
膝だけ治療しても改善しない理由
膝が痛いと、どうしても膝そのものに原因があると考えがちです。
しかし、身体はすべてつながっています。
例えば、
◻︎股関節が硬い
◻︎足首が動きにくい
◻︎お尻の筋力が低下している
◻︎歩き方にクセがある
このような状態があると、本来股関節や足首が担うはずの負担を膝が代わりに受けることになります。
その結果、膝に過剰なストレスがかかり、痛みが続いてしまうことがあります。
股関節の硬さが膝に与える影響
当院でも膝痛の方を評価すると、股関節の動きが制限されているケースを多く見かけます!
本来、歩く・しゃがむ・立ち上がるなどの動作では股関節が大きく働きます。
しかし股関節が硬くなると、その不足分を膝が補おうとします。
その状態が続くことで、
・膝への負担増加
・関節へのストレス
・痛みの慢性化
につながることがあります。
膝痛の改善には、膝だけでなく股関節の動きにも目を向けることが重要です。
変形性膝関節症の方におすすめのセルフケア
◉お尻のストレッチ
股関節周囲の筋肉が硬くなると、歩行や立ち上がり動作で膝への負担が増えやすくなります。
椅子に座った状態で片足を反対側の膝に乗せ、背筋を伸ばしたまま身体をゆっくり前へ倒してみましょう。
お尻の奥が心地よく伸びる程度で行い、左右20〜30秒を目安に行います!
◉椅子からの立ち座り運動
変形性膝関節症の方の中には、お尻の筋肉(大殿筋)が十分に使えていないケースも少なくありません。
お尻の筋肉は、立つ・歩く・階段を上るといった日常動作で重要な役割を担っています。
椅子からゆっくり立ち上がり、ゆっくり座る動作を繰り返してみましょう。
ポイントは、
①お尻を後ろに引くように動く
②膝が内側に入らないようにする
③勢いを使わずゆっくり行う
ことです。
まずは10回を1セットとして、無理のない範囲で行ってみてください。
▶︎ご自宅でできる運動はInstagramでも発信しています!
膝だけでなく股関節やお尻も大切です
膝の痛みがあると、どうしても膝ばかりに意識が向きがちです。
しかし実際には、股関節の硬さやお尻の筋力低下によって膝への負担が増えているケースも少なくありません。
そのため、変形性膝関節症や慢性的な膝痛の改善には、膝だけでなく身体全体の動きを見直すことが大切です😁
当院で大切にしていること
フォームconditioning整骨院では、痛みのある膝だけを見るのではなく、
股関節、足首、姿勢、歩き方、身体の使い方
まで評価したうえで施術を行っています。
「膝が痛いから膝だけ施術する」
のではなく、
「なぜ膝に負担がかかっているのか」
という原因を探し、改善を目指します💪
変形性膝関節症や膝痛は、年齢や関節の変形だけが原因ではありません。
股関節や足首の動き、筋力、身体の使い方などが関係していることも多くあります!
「年齢のせいだから仕方ない」
と諦める前に、一度ご自身の身体の動きを見直してみませんか?
膝の痛みでお悩みの方は、お気軽にフォームconditioning整骨院へご相談ください。
▶︎ご予約はこちらから
フォームConditioning整骨院
電話番号 082-224-4547
住所 広島県広島市中区八丁堀6-7 チュリス八丁堀301
営業時間 9:00〜20:00
定休日 日祝日