デスクワーク中の首が痛い改善策は!?

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デスクワーク中の首が痛い改善策は!?

首・肩・肘《症状ブログ》

2026年1月31日 デスクワーク中の首が痛い改善策は!?

こんにちは!広島市中区八丁堀にあるフォームconditioning整骨院トレーナー太田垣です!

みなさん身体のメンテナンスしっかりできてますか? お仕事中に痛みや痺れはございませんか?よく起こるのはデスクワークの際に首や肩に痛みを感じることがよくございます。

そんなお悩みの方にオススメな内容を今回紹介いたします!

本日はデスクワーク中に首が痛くなる方への簡単解説です!

デスクワークで首が痛い原因は僧帽筋?ストレッチでの改善が効果的です

デスクワーク中に首や肩が痛くなる、重だるさが抜けないと感じていませんか。その原因として多く見られるのが僧帽筋(そうぼうきん)の緊張です。僧帽筋は首の後ろから肩、背中の上部まで広がる大きな筋肉で、頭や肩を支える重要な役割を担っています。

パソコン作業では、画面を覗き込むように頭が前に出やすくなります。この姿勢が続くと、僧帽筋は常に頭の重さを支え続けることになり、筋肉に大きな負担がかかります。さらに長時間同じ姿勢でいることで血流が悪くなり、筋肉が硬くなってしまいます。これが首の痛みや肩こりとして現れます。

また、キーボードやマウス操作の際に肩に力が入り、無意識に肩をすくめた状態になっている方も少なくありません。この状態では僧帽筋の上部が常に緊張し、痛みを感じやすくなります。仕事のストレスが加わることで、さらに筋肉は硬くなりやすくなります。

このような僧帽筋の緊張による首の痛みには、ストレッチが非常に効果的です。ストレッチを行うことで筋肉の緊張が緩み、血流が改善され、溜まった疲労物質が流れやすくなります。

例えば、背筋を伸ばして座り、片手で頭を横に倒すようにして首から肩にかけて伸ばすストレッチ

これは僧帽筋上部にしっかりアプローチできます。また、肩を大きく回す動きも、固まった僧帽筋を動かし血流を促す効果があります。これらを1時間に1回、無理のない範囲で行うことが大切です。

しかし、セルフストレッチだけでは改善しきれないケースも少なくありません。長期間続いた痛みや、姿勢のクセが強い場合には整体による施術が有効です。整体では、緊張した僧帽筋を緩めるだけでなく、首・肩・肩甲骨の動きを整え、体全体のバランスを調整します。これにより、僧帽筋にかかる負担そのものを減らすことができます。

さらに再発予防として重要なのが、トレーニングによる姿勢維持力の向上です。僧帽筋だけに頼らず、肩甲骨周りや体幹の筋肉を使えるようになることで、デスクワーク時の負担は大きく軽減されます。正しいトレーニングを行うことで、良い姿勢を無理なく保てる体づくりが可能になります。

デスクワークによる首の痛みは、日々の姿勢と筋肉の使い方の積み重ねで起こります。僧帽筋を意識したストレッチを習慣にすることで、首や肩の負担は軽減されていきます。痛みを我慢せず、早めのケアを心がけましょう。

 

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