【広島市八丁堀】股関節が使えないと腰が頑張る?|腰痛との関係を解説

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【広島市八丁堀】股関節が使えないと腰が頑張る?|腰痛との関係を解説

腰・骨盤矯正《症状ブログ》

2026年5月27日 【広島市八丁堀】股関節が使えないと腰が頑張る?|腰痛との関係を解説

こんにちは😄

広島市中区のフォームconditioning整骨院です!

 

「腰をほぐしてもすぐ戻る」

「立っているだけで腰がしんどい」

「前かがみで腰が張る」

そんな慢性的な腰痛、実は“股関節の機能低下”が関係していることがあります。

 

今回は、腰痛と股関節の関係について、体の仕組みを交えながら解説します!

 

 

腰は本来“支える”役割の関節

腰(腰椎)は、本来「安定」が得意な部位です。

一方で、股関節は大きく動くための関節。

 

つまり、

 ◾️股関節 → 動く役割

 ◾️腰 → 支える役割

という役割分担があります。

 

 

しかし、デスクワークや運動不足などによって股関節の動きが低下すると、本来股関節で行う動作を、腰が代わりに頑張ってしまいます。これを「代償動作」と呼びます。

 

 

特に硬くなりやすいのが“股関節前面”

長時間座っている姿勢では、

・腸腰筋

・大腿直筋

・大腿筋膜張筋

など、股関節の前側が硬くなりやすくなります。

 

 

すると、股関節の伸展(後ろへ伸びる動き)が制限され、歩行やしゃがみ動作で腰を反らせやすくなります。

 

この状態が続くと、

◻︎腰椎への圧縮ストレス

◻︎椎間関節への負担

◻︎脊柱起立筋の過緊張

などにつながり、慢性的な腰痛を引き起こしやすくなります。

 

スクワットや前屈でも差が出ます

例えば、股関節がうまく使える人は、

お尻を後ろへ引きながら動けます。

 

一方で、

股関節が硬い人は、骨盤がうまく動かず、

腰を丸めたり反らせたりして代償します。

 

その結果、

◻︎前屈で腰が張る

◻︎スクワットで腰が痛い

◻︎立ちっぱなしで腰が重い

などの症状につながることがあります。

 

 

 

腰痛=腰が原因とは限らない

実際の現場でも、「腰が悪い」というより、

◉股関節の可動性低下

◉体幹の安定性低下

◉お尻の筋力低下

◉呼吸の浅さ

などが背景にあるケースは少なくありません。

 

そのため、腰だけをほぐしても、

根本的な動きが変わらなければ再発しやすくなります。

 

 

 

当院では“動き”を確認しながら施術しています

フォームconditioning整骨院では、

痛みのある場所だけでなく、

・股関節の動き

・骨盤のコントロール

・姿勢

・歩き方

・しゃがみ動作

なども確認しながら、

整体と運動を組み合わせてサポートしています。

 

「整えて終わり」ではなく、

腰に負担が集中しにくい体づくりを大切にしています😃

 

 

 

 

こんな方におすすめです

◉腰を揉んでもすぐ戻る

◉朝起きると腰が痛い

◉股関節が硬い

◉反り腰と言われる

◉スクワットで腰が痛い

◉デスクワーク時間が長い

気になる方はお気軽にご相談ください!!

 

広島市中区周辺で、

慢性的な腰痛や股関節の硬さでお悩みの方は、

お気軽にご相談ください!

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