082-224-4547
〒730-0013 広島県広島市中区八丁堀6-7-301 チュリス八丁堀 3F
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【広島市の整体】“すべり症”とは?腰痛や足のしびれとの関係について
こんにちは!
広島市中区のフォームconditioning整骨院です。
前回は、「腰椎椎間板ヘルニア」についてブログを書きましたが、今回はご相談の多い
について解説していきます。
最近では、
◻︎腰を反るとつらい
◻︎お尻〜足にしびれがある
◻︎歩くと痛い
◻︎病院ですべり症と言われた
そんなお悩みを持つ方も増えています!
特に、デスクワークや姿勢の崩れ、体幹機能の低下などが続くことで、腰への負担が積み重なっているケースも少なくありません。
今回は、すべり症とはどんな状態なのか、解剖学的なお話も含めながら、整体や運動の大切さについてお伝えします!
腰の骨(腰椎)は、本来きれいに積み木のように並んでいます。
しかし、何らかの原因によって、
「腰の骨が前後にズレてしまう状態」
を「腰椎すべり症」と呼びます。
特に多いのが、第4腰椎・第5腰椎周辺です。
すべり症にはいくつか種類がありますが、代表的なのは、
① 分離すべり症
② 変性すべり症 です。
スポーツや繰り返しの腰の負担によって、腰椎後方の「椎弓」という部分にストレスがかかり、疲労骨折のような状態になることがあります。
特に、
・野球
・バレーボール
・サッカー
・反る動作が多い競技
などで起こりやすいと言われています。
そして、その不安定さによって骨が前へズレると、“分離すべり症”になります。
一方、加齢や姿勢の崩れ、筋力低下などによって、関節や椎間板が少しずつ変性し、腰椎がズレていくタイプもあります。
・長時間の座り姿勢
・猫背
・反り腰
・体幹機能の低下
などが続くことで、腰への負担が集中しやすくなります。
すべり症では、
◻︎お尻の痛み
◻︎足のしびれ
◻︎長時間歩けない
◻︎立っているとつらい
◻︎腰を反ると痛い
などの症状が出ることがあります。
また、神経の通り道が狭くなることで、しびれや違和感につながるケースもあります。
病院で、注射・電気治療・痛み止めなどを行い、
一時的に楽になる方も多いと思います。
もちろん、炎症が強い時期には大切な治療です!!
しかし、その後も、
◉また痛くなる
◉動くのが怖い
◉腰に不安が残る
という方も少なくありません。
その理由のひとつとして、
“腰へ負担が集中する身体の使い方”
が残っていることがあります。
股関節・胸郭・体幹・呼吸・姿勢
なども大きく関係しています。
例えば、股関節が硬くなると、本来股関節で行う動きを腰が代わりに行ってしまい、腰椎へ負担が集中しやすくなります。
また、体幹機能が低下すると、腰を安定させにくくなり、さらに負担が増えるケースもあります。
そのため当院では、“腰だけを揉む”のではなく、
「なぜそこへ負担が集中したのか?」
を確認しながら整体や運動を行っています。
すべり症では、「安静だけ」ではなく、
状態に合わせながら“正しく動ける身体”を作っていくことも大切です。
当院では、
・整体
・体幹トレーニング
・股関節エクササイズ
・呼吸トレーニング
・姿勢改善
などを組み合わせながら、腰への負担を減らしていくサポートを行っています。
「鍛える」というより、
“腰へ負担が集中しにくい身体づくり”
を目指していくイメージです。
以前、「腰椎椎間板ヘルニア」についてもブログで解説しています🌿
▶︎ 関連記事はこちら【https://form-hiroshima.com/blog/16981/】
フォームconditioning整骨院では、一人ひとりのお身体の状態を確認しながら、整体と運動を組み合わせたサポートを行っています!
◻︎腰痛を繰り返している
◻︎しびれが気になる
◻︎動くのが不安
◻︎運動不足が気になる
そんな方は、お気軽にご相談ください🌿
▶︎ ご予約はこちら【https://form-hiroshima.com/contact/】
フォームConditioning整骨院
電話番号 082-224-4547 住所 広島県広島市中区八丁堀6-7 チュリス八丁堀301 営業時間 9:00〜20:00 定休日 日祝日
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こんにちは!
広島市中区のフォームconditioning整骨院です。
前回は、「腰椎椎間板ヘルニア」についてブログを書きましたが、今回はご相談の多い
「腰椎すべり症」
について解説していきます。
最近では、
◻︎腰を反るとつらい
◻︎お尻〜足にしびれがある
◻︎歩くと痛い
◻︎病院ですべり症と言われた
そんなお悩みを持つ方も増えています!
特に、デスクワークや姿勢の崩れ、体幹機能の低下などが続くことで、腰への負担が積み重なっているケースも少なくありません。
今回は、すべり症とはどんな状態なのか、解剖学的なお話も含めながら、整体や運動の大切さについてお伝えします!
そもそも“すべり症”とは?
腰の骨(腰椎)は、本来きれいに積み木のように並んでいます。
しかし、何らかの原因によって、
「腰の骨が前後にズレてしまう状態」
を「腰椎すべり症」と呼びます。
特に多いのが、第4腰椎・第5腰椎周辺です。
なぜ“ズレ”が起こるの?
すべり症にはいくつか種類がありますが、代表的なのは、
① 分離すべり症
② 変性すべり症 です。
分離すべり症とは?
スポーツや繰り返しの腰の負担によって、腰椎後方の「椎弓」という部分にストレスがかかり、疲労骨折のような状態になることがあります。
特に、
・野球
・バレーボール
・サッカー
・反る動作が多い競技
などで起こりやすいと言われています。
そして、その不安定さによって骨が前へズレると、“分離すべり症”になります。
変性すべり症とは?
一方、加齢や姿勢の崩れ、筋力低下などによって、関節や椎間板が少しずつ変性し、腰椎がズレていくタイプもあります。
特に、
・長時間の座り姿勢
・猫背
・反り腰
・体幹機能の低下
などが続くことで、腰への負担が集中しやすくなります。
こんな症状が出ることがあります
すべり症では、
◻︎お尻の痛み
◻︎足のしびれ
◻︎長時間歩けない
◻︎立っているとつらい
◻︎腰を反ると痛い
などの症状が出ることがあります。
また、神経の通り道が狭くなることで、しびれや違和感につながるケースもあります。
“注射や電気だけ”でスッキリしない理由
病院で、注射・電気治療・痛み止めなどを行い、
一時的に楽になる方も多いと思います。
もちろん、炎症が強い時期には大切な治療です!!
しかし、その後も、
◉また痛くなる
◉動くのが怖い
◉腰に不安が残る
という方も少なくありません。
その理由のひとつとして、
“腰へ負担が集中する身体の使い方”
が残っていることがあります。
実は、“腰だけ”の問題ではないことも
すべり症では、
股関節・胸郭・体幹・呼吸・姿勢
なども大きく関係しています。
例えば、股関節が硬くなると、本来股関節で行う動きを腰が代わりに行ってしまい、腰椎へ負担が集中しやすくなります。
また、体幹機能が低下すると、腰を安定させにくくなり、さらに負担が増えるケースもあります。
そのため当院では、“腰だけを揉む”のではなく、
「なぜそこへ負担が集中したのか?」
を確認しながら整体や運動を行っています。
整体と運動を組み合わせる理由
すべり症では、「安静だけ」ではなく、
状態に合わせながら“正しく動ける身体”を作っていくことも大切です。
当院では、
・整体
・体幹トレーニング
・股関節エクササイズ
・呼吸トレーニング
・姿勢改善
などを組み合わせながら、腰への負担を減らしていくサポートを行っています。
「鍛える」というより、
“腰へ負担が集中しにくい身体づくり”
を目指していくイメージです。
ヘルニアとの違いが気になる方へ
以前、「腰椎椎間板ヘルニア」についてもブログで解説しています🌿
▶︎ 関連記事はこちら【https://form-hiroshima.com/blog/16981/】
広島市で腰痛やすべり症でお悩みの方へ
フォームconditioning整骨院では、一人ひとりのお身体の状態を確認しながら、整体と運動を組み合わせたサポートを行っています!
◻︎腰痛を繰り返している
◻︎しびれが気になる
◻︎動くのが不安
◻︎運動不足が気になる
そんな方は、お気軽にご相談ください🌿
▶︎ ご予約はこちら【https://form-hiroshima.com/contact/】
フォームConditioning整骨院
電話番号 082-224-4547
住所 広島県広島市中区八丁堀6-7 チュリス八丁堀301
営業時間 9:00〜20:00
定休日 日祝日