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パーソナルトレーニングでサッカー膝のケガ予防に効果

パーソナルトレーニングブログ股関節・膝・足首《症状ブログ》

2017/09/29 パーソナルトレーニングでサッカー膝のケガ予防に効果

 

八丁堀でサッカー選手のケガからの復帰パーソナルトレーニング

 

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股関節の柔軟性・正しい動きが出来るか、正しい動きが理解しているか?力の入るポジションはどこか?

自分自身で感じなくては自分の脳が理解しなくてはなりません。トレーナーに言われるままでは一流の選手にはなれないのです。

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週1回のトレーニングで各選手は課題が見つかります。自分の身体がどの様に動いているか?パワーの入るポジショ二ングはどこか?なぜ自分は人よりも切り返しが遅いのか?全てを理解しトレーニングし、土台をつくり、さらなる技術を身につけることが出来ます。

 

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片足で立つ自分の重心の位置はどこにあるのか?

 

サッカー選手又は小学生、中学生、高校生でも必ず正しいトレーニングを理解していくことが大切です。個々の選手に応じてトレーニングを変えなくてはなりません。各チームで最近はトレーニングを積極的に取り入れているので、選手が理解して意識して行うことが出来ればトレーニングの目的にあった効果は得られるでしょう。しかし目的とは何か、何をしているのかを理解させずに取り入れているチームがほとんどのように感じます。永遠にランニングしているのとあまり変わらないように思います。正しい目的で正しいトレーニングを行えば目的に応じた厳しいトレーニングとなります。いかに個別に自分自身に必要なトレーニングを知るかがこれからは大切になります。

 

 

 

パーソナルトレーニングの必要性

ジュニア時におけるサッカーの練習では特異性の原則を求めすぎて、目的動作の習得すなわち技術練習だけになりがちです。それはチームでやる練習としては必ず必要にもなりますし、勝つためには絶対必要です。チームで集まり練習するときに基本的な体幹トレーニングなどに時間を割くことは強いチーム作りは出来ないですし、チームの意識もあまり高いとは言えないと感じます。チームとしてこのようにトレーニングを各自やっていこう、または個人で基本的な体幹トレーニングを習いにいく、そしてチームの練習では技術練習や、戦術練習ができる状態を目指すべきであると考えています。

 

ケガをした時のメンタル

(心)考え方焦りばかりでてしまい痛みがまだあるのにプレー復帰してしまい再発とはよくあります。ジュニア時に無理をし過ぎて高校でのプレ-をあきらめてしまうこのがないようにしなければなりません。近年チーム指導者はケガについて10年前とは比べものにならないくらい配慮してくれているように感じます。その分ケガした本人の意識の低さが問題です。怪我した選手の心構え、

1、早く治す。ケガは必ずしも治療期間が同じではありません。早く治るように努力した選手が必ず早期の復帰します。

2、再発防止に努めること、ケガをした原因を探り怪我前よりパフォーマンスを向上して復帰すること。ケガの期間に自分に足りないものは何なのか、自分が目指しているものはなんなのか、自分はどのような選手になりたいのかなど見つめなおし、自分自身のプランを見つめなおし、自分自身が成長する最高の時間なのです。

 

怪我した時の対処

ケガはしたくてするものではありません、早期回復に向けて大切なのはRICE処置です。

①まずは安静にしましょう

②冷やすことが大切ですが必ず氷で15分から30分冷やします。

③冷やしながら圧迫します。アイシングも固定を行います。

④心臓より高い位置にして安静にしましょう。その後、病院や整骨院を受診し回復までのリハビリなどを相談することが大切です。

 

記録が伸びない・パフォーマンスが上がらないなどでお悩みの方

練習はしているが、記録が伸びない、効果を感じない、膝が痛くなる、ケガをしてしまうなどでお悩みではありませんか。正しいトレーニングで正しい筋肉のバランスを整えて、体の正しい動きを作りましょう。そんな方にはパーソナルトレーニングが効果的です。

 

 

 

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全国高校サッカー選手権青森山田高校・前橋育英高校・両校共に感動をありがとうございます。捻挫・そしてフォームconditioningでサッカー復帰に向けて準備中高校生来年こそ目指せ選手権。

 

フォームConditioning整骨院

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