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捕球ミス、コントロールミス、その原因にはいくつかの問題があります!

ライフキネティックブログ

2019/01/15 捕球ミス、コントロールミス、その原因にはいくつかの問題があります!

『ボールが早すぎて取れない!』

『ボールが高すぎる!』または『低すぎる!』

『なんで取れないんよ~』

 

生徒たち同士でもこんなやり取りがしょっちゅう行われます。

最近では、遊びの制限などが各公園であります。

 

特にボール遊びに対する制限は多いですね。。。

 

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このボール遊びですが、子供たちが獲得できる能力もたくさんあります。

トレーニングスクールの中でも

この『キャッチボール』の練習を導入することがあります。

その中でも『捕球』をいまスクールでは意識しています。

もちろんただ捕球するだけでは飽きてしまうので

それぞれに捕球動作+αしています。

 

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この捕球ですが

捕るためには眼の機能が非常に大切です!

 

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ボールをキャッチする為には

まずは眼から情報を入れます!

・どのくらいの高さ?

・どのくらいのスピード?

・どのくらいの距離?

 

この情報が脳へ伝達されて、捕球動作までの準備ができます。

 

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ここから、サッカー【キーパーを除く】と野球とで大きく変わります。

野球は『手』サッカーは『足』

ボールをキャッチまたはコントロールをします。

 

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『手』と『足』どちらでやっても同じようにも見えますが

体性感覚上、『手』のほうがヒトは動きをコントロールしやすいため

『手』でのキャッチの方が早くできます。

子供が足でボールを止める練習をしてても、止めれないとなると

とっさに『手』で止めてしまうのは

この体性感覚が影響してると考えています!

 

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そのため、どうしても『足』のコントロールがうまくできるには

時間がかかる事が多いんです。中にはすぐできる子もいますが・・・。

 

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少し話がそれましたが

距離感や、速度、タイミングを計り

捕球するためには、眼の機能の発達を促すトレーニングが必要です!

 

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以前までは、トレーニングをしなくても

遠くの景色などを観るだけで

十分なトレーニングになっていたのですが

いまではビルなどが立ち、遠くを見れる機会が少なく

眼の機能が発達しにくい環境になってきています。

 

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スクールでは、トレーニングを取り入れることで

眼の機能の発達も促しています!

子供たちは、目のトレーニングを楽しく行ってくれています!

 

 

トレーニングスクール

 

 

 

フォームConditioning整骨院

電話番号 082-224-4547
住所 広島県広島市中区八丁堀6-7 チュリス八丁堀205
営業時間 9:00〜20:00
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