lv

怪我予防!パフォーマンス向上!サッカーの練習の前に手を使えるようになろう!

ライフキネティックブログお知らせ

2019/01/22 怪我予防!パフォーマンス向上!サッカーの練習の前に手を使えるようになろう!

みなさんはサッカーの練習と聞いたら

どんなトレーニングを思い浮かべますか?

 

・ボールを蹴る(キック)

・ボールを止める(コントロール)

・ボールを足で運ぶ(ドリブル)

・ボールを投げる(スローイング)

・走る

 

などなど

 

 

サッカーをしたことのある・ないにかかわらず

ボールを蹴ることが多いのはなんとなく想像がつくかと思います。

そしてサッカーはサッカーだけしてればうまくなる!という

考え方もまだまだ多いです。

 

7c4dd432-fdd8-4bb6-9c29-2db60887b64c

 

しかし、最近では練習中、試合中に接触などの転倒で

手や腕の骨折が以前よりも増えてきているように思えます。

技術的な面は非常に優れてきているのですが

身体機能、脳機能の発達には成長に偏りがあると思われます。

 

72ca82d9-31c8-445b-aae3-5300ce198a37

 

これはサッカーというスポーツの特異性によるものです。

もともと、スローインやゴールキーパーでない限り

ボールを手で扱うことがサッカーは少ないです。

そのため、腕を上手く使えず転ぶ際に瞬時に受け身が取れなかったり、

バランスを崩しやすかったりします。

なぜ手が大事かというと・・・

 

baad886b-0449-47b3-8e1d-f40250bd9665

 

ヒトは手の運動が運動野の約50%を占めています。

それだけ手は自身でコントロールしやすいのと

それだけ脳への影響も大きいという事です。

つまり、この機能を上手に機能させることで

更にパフォーマンスが向上することも考えられます。

 

 

3g-2

 

そして足の運動は運動野の10%前後・・・。

ここだけ機能させるのは手よりも難しいですね。

これで足でボールを扱うことが難しいというのがわかってもらえると思います。

幼児などが、ボールを蹴ったり止めたりするのに

上手くいかなかったら本能的に手で止めてから蹴ろうとするのも

この体性感覚が少なからず影響していると思われます。

 

0940725b-dc9a-4722-80c0-75113f75dc92

 

そのため、サッカーだからといって

手で行う運動を怠ってはいけないんです。

むしろ足と同じくらいやる必要があるかもしれないですし

サッカーを始める前にやっておく必要があります。

それくらい、大事なことです!

ちなみにフォームトレーニングスクールでは

その『手』をつかうトレーニングを積極的に取り入れてます。

 

496598b5-fec2-4dcc-9ba4-b445fbbb3a9247cdf903-ecec-4db3-86a8-e84c5019a9be

f1536c74-816d-453d-ae8e-14aa552e87f91ee465c4-2a3b-4dba-a815-7f38a3113319

 

トレーニングスクール

 

 

 

 

 

フォームConditioning整骨院

電話番号 082-224-4547
住所 広島県広島市中区八丁堀6-7 チュリス八丁堀205
営業時間 9:00〜20:00
定休日 日祝日

TOP