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野球肘の痛みでお困りの方に是非お読みください。なぜ痛みが出ているのかを考えてみませんか?

首・肩・肘《症状ブログ》

2017/03/10 野球肘の痛みでお困りの方に是非お読みください。なぜ痛みが出ているのかを考えてみませんか?

野球肘の痛みでお困りの方に是非お読みください。なぜ痛みが出ているのかを考えてみませんか?

 

野球肘とはよく言いますが、どのようなものがあるのかご存じですか?

 

野球の投球による中部の障害、特に上腕内側上顆炎を野球肘と総称しています。

 

特に小学生、中学生の成長期に起こる野球肘をリトルリーガ-肘ともいわれます

 

 

 

肘のどの部分が痛みのがあるのか、ポイントは肘の内側、肘の後ろ、肘の外側

 

痛みポイントが3つありますが、外側には痛みを感じないこともありますので

 

痛みではなく違和感を感じたら必ず検査をすることが大切です。

 

レントゲンだけではわからない場合は、MRI検査を行いましょう。

 

内側が痛い場合が大部分です。たまにキャッチボールをした時などの肘の張り感も

 

内側から腕の前にでますよね。

 

ここからは少し専門的になりますが投球においてコッキング期から

 

加速期にかけて起こりやすくなります

 

 

上の写真がコッキング期

 

 

上の写真が加速期になります。

 

起こりやすい理由は写真の動作をつなげて考えてみてください。その時に肘のしなりを感じますか?

 

その時に腕の前腕部の筋肉が引っ張ります。さらに内側側副靭帯の引っ張りで肘のストレスが内側に

 

発生し痛みがでる。

 

テーピングによりイメージしやすくしてみました

 

 

上の写真から下の写真で張りの違いを確認してください。

 

 

この写真のように肘だけにしなりがおこると負担が肘にかかりすぎますよね。

 

外側の痛みがでることもありますが、最近当院では肘の外側型の治療をお願いされる

 

事が多いです。外側型は加速期からフォロースルー期にかけて起こりやすいですが、

 

内側と違い、伸びる、引っ張るで損傷するのが内側で、骨と骨がぶつかり合うのが外側のイメージです。

 

 

上の写真が加速期です

 

 

上の写真がフォロースルー期

 

最後は後方の痛みは

 

フォロースルー期で起こりやすいです。写真を見ると肘が伸びることにロックする感じです。

 

腕を前にだして伸ばしてみてください、ゆっくりです。ぶつかり合うことで後方につまりが発生します。

 

次にならないためにはどうすればよいのかが一番大切ですね。

 

投球動作においては各関節の動きと、筋肉のしなりを連動させていくことが大切です。

 

身体の動きで自分の子供の身体が硬いのにそのままにしてないですか?

 

まずは足首の柔軟性から改善していくことをお勧めします。

 

 

写真は野球肘をLIPS(ライプス)イトウ超短波さん治療器で

 

骨折を通常100日かかるものを40パーセント早く治癒させるもので

 

100日が60日で治癒するといわれている治療器です。

 

効果は抜群です。その間に足首の柔軟性を改善していきます。

 

 

野球肘でお困りの方、早く治癒、治りたい方には積極的に取り入れております。

 

フォームconditioning整骨院

 

野球肘治療について

 

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